地球元気村

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元気村ブログ

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モンゴルの子ども達によるコンサートがあります。

 

 
地球元気村でも大変お世話になっている阿木燿子さんもサポートしていらっしゃるモンゴルの孤児院「太陽の子ども達」の子ども達による来日コンサートがあります。

 
モンゴルの孤児達が、マンホール生活を強いられる中、その子供達を保護しようという活動をしているのがNGOユイマール(コンサート主催)で、コンサートに行くだけで「太陽の子ども達」の孤児達を支援できる形になっています(チケット代には寄付が含まれています)。
その実力は折り紙付きで、国の代表として海外遠征を行う学生やモンゴル最難関の音大に1位入学する学生もいるとのことです。

皆さま、是非お出かけください。

11月8日(木)18:00開場 19:00開演
国立オリンピック記念青少年総合センター

11月13日(火)18:00開場 19:00開演
銀座ブロッサム

詳細は、太陽のコンサート公式WEBサイトをご覧ください。
http://yuimar-concert.org/

 

 

 

2012年11月01日

「地球元気村in三陸海岸」開催!参加者募集中!!

宮城県南三陸町、石巻市をフィールドに「地球元気村」を開催します!

 
被災地を訪れるだけでも立派な「被災地支援」です。
そして、震災から元気に立ち上がろうとしている地元の皆さまに「海釣り」「志津川湾 椿島の自然」を教わる1泊2日の体験!!皆さまのご参加をお待ちしております!
 
 
日程:2012年11月24日(土)9:00集合 ~25日(日)10:00解散(予定)
 
会場:宮城県南三陸町、石巻市
 
受付:24日(土)9:00~ 「志津川自然の家」
 
内容: *天候その他の事情により、予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。
 

1、「海釣り」コース・・・石巻市北上町十三浜の漁師さんに船を出していただきます。

体験料:ひとり¥3,000
時間:10時~16時
 

2、「椿島に上陸し、豊かな自然について教わる」コース・・・南三陸町津の宮から船で志津川湾に浮かぶ「椿島」に渡ります。

体験料:ひとり¥2,000
時間:10時~16時
 
宿泊:宮城県志津川自然の家
*11/24のみの日帰り参加も可。
 
参加費:*含まれるもの=宿泊、食事3回、保険料
大人 ¥3,000、高校生 ¥2,500、中学生以下 ¥2,000
 
*上記参加費に加えて、各体験料が別途かかります。
*日帰り参加は、昼食・保険料として¥1,000いただきます。
*参加費/体験料は、当日受付時に集金します。
 
申込み:参加者全員の氏名・年齢・性別/住所/TEL/希望体験コース「釣り」又は「椿島」を地球元気村本部事務局までメールまたは電話でお伝えください。
 
申込み期限:11月14日(水)まで
 
申込み&問合せ先:
地球元気村本部事務局:TEL 048-649-3624 /genkimura@livedoor.com
 
*独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
 

 

★★被災地のお子様(親子)は、上記「釣り」「椿島訪問」コース体験に無料で参加出来ます。参加者募集中です!(下のチラシは被災地の子ども達に向けたものです)

チラシは下記からダウンロードできます。
 
 
2012年10月30日

「がれきの学校」無事に終了しました。

「被災地に学ぶ がれきの学校」ですが、土曜日は良い天気に恵まれ、「がれきの学校」としても初の試みである「海から被災地を見る」「山から被災地を見る」の両プログラムとも大好評。

 

そして、日曜日は南三陸町の中心部を訪れ、防災対策庁舎で震災で亡くなられた方 皆の冥福を祈り、「さんさん商店街」で地元名産を目いっぱい買い物し、石巻の大川小学校へ向かいました。

 

大川小学校の悲劇はメディア等でも大きく取り上げられていますし、何度もTVや新聞では見て来ましたが、実は「がれきの学校」でも訪れるのは初めてでした。

ここで津波に命を奪われた74人の子ども達と10人の先生方、そして亡くなられた全ての方々のご冥福をここでも祈らせていただきました。

 

「がれきの学校」参加者は、親子参加が大部分。学校という本来は子どもの安全を守らなければいけない場所で起きた悲劇の現場に立ち、皆 我がこととして捉え、涙を禁じ得ませんでした。

 

以下は簡単なレポートです。

 

新宿を22:30に出発し、順調に東北道を走り、国見SAで休憩。

 

夜明け前の4:30に石巻市河北に到着。そして夜明け・・・。

 

南三陸町津の宮の「大自然塾」にて朝食。続けて「がれきの学校」開校式。

 

プログラムの一つめ「海から被災地を見る」でお世話になった石巻市十三浜漁協所属の漁師さんたち

左から、武山さん、小山さん、佐々木さん。海の男!かっこいい~~!!

 

船を怖がっていた子も乗ってみれば大丈夫!友達と一緒なら平気!!!

 

 

海に浮かぶ大きな岩(10m以上?)も超えた波が来た、とか、津波前に船を安全な沖へ走らせ、寒く食糧も着替えもない中ひと晩沖で過ごし、浜に戻ってきた時の惨状など、、、海岸線を見ながら話を聞く。

参加者全員で。

 

午後は「山から被災地を見る」。津の宮の山に登ります。案内は大自然塾の澤田塾長。

 

そして、山頂にて澤田さんより震災当時の話を聞く。木々の向こうに志津川湾が見え、更地となった志津川の町を望みます。

 

宿舎は「志津川自然の家」。

震災後は自然の家も避難所となり、今はグラウンドに仮設住宅が建てられ、皆さまここで生活を送られています。

 

 

2日目のプログラム開始。防災対策庁舎にて、後藤さん(毎回お世話になっています)からお話を伺い、その後、望月僧侶(元気村関係者)の読経のもと全員で焼香。

 

そして、復興商店街「さんさん商店街」にて各自特産品などを購入後、大川小学校へ。

(大川小学校の写真は後日アップします)

 

新宿帰着は21:20。

ご参加いただいた皆さま、ご関係者の皆さま、ありがとうございました!

 

2012年10月29日

「元気パック」お届けしました。

気仙沼市の小野寺さんに「元気パック」をお届けしました。

ご支援いただきましたのは、川口市の山根さんです。ありがとうございました!!

 

2012年10月29日

「元気パック」お届けしました。

気仙沼市の小野寺次徳さんに「元気パック」をお届けしました。

小野寺さんには、現地で「元気パック」を皆さまに届けていただいたり、注文を聞いていただいたり、、、

いつもお世話になっております。ありがとうございます。

 

「元気パック」のご支援をいただきましたのは、神奈川県鎌倉市のKさんです。

ありがとうございました!

2012年10月16日