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【風間村長の熊本地震通信】vol.①

熊本および九州の被災された方々へ、心よりお見舞いを申し上げます。

 

一昨日夜半の熊本大地震直後から、熊本にたくさんいる友人に連絡を取っている。
幸い友人全員の安否は無事が確認出来たからホッとしているところだが、こちらとしても、ただ手を拱いて静観しているだけで良いものかどうか多いに迷うところ。

 

直ぐにでも飛んで行きたいところだが、毎日連絡を取り合っている南阿蘇村の友人の話では、

「ここは有名な白川水源の地だから米も水はふんだんにある。毎日おにぎりを作って配給して回っているが、困るのはじきにガソリンが村内には無くなるだろうから少し心配だ。夜の電灯も無いけど、たまにはこういうのもいいもんだよ」と、明るく前向きな姿勢。

 

行って何かすることは?と聞くと、

「今日から沢山の公的支援車両が詰め掛け、あちこちで様々の活動がはじまった。ボランティアと称し、いたずらに沢山の人達に来られても、自らの食事もトイレも必要なのだから、よく考えて来て欲しい」

と。

 

ボランティアは自らの自立と補給のバックアップを確保の上で行動したい。
南阿蘇村では水は不必要でも、熊本市内や他の地域に暮らす方々は一滴の水、食料に困っている。

何処で何が必要か?をよくよく見定め、適切な救援行動が必要だ。

僕も、よ〜く現地状況を掴みながら役に立つ支援活動をしようと思っています。

 

他人の役にたつことはとても尊いこと、皆さんの温かい支援の気持ちを被災地に❣️

2016年4月17日

東京環境工科専門学校で講義をしました

 

日本中・世界中に環境保護のスペシャリスト達を輩出し続けている、

 

東京環境工科専門学校

(名誉校長は風間村長の親友C.W.ニコル氏)

 

の一年生に向けて、特別講義。

 

タイトルはずばり、『野生の力』

 

未来の地球の自然を救うレンジャー達の卵に、

世界中を冒険し自然の核心部分に触れてきた中で体得した、

自然と共に生きる秘訣・極意を熱く語りました。

 

元気な地球に、元気な人々が生きる世界をつくっていこう!

若者たちよ、がんばろうぜ~!

 

 

 

 

2016年3月04日

駐日モンゴル大使館にて作戦会議

今日は駐日モンゴル大使館に行き、次回の植林活動に向けて作戦会議をしました。

写真のモンゴル人3人は、左から、

参事官で日本語のダジャレ連発のダワージャルガルさん、

女性のソロンゴさん、

一番右の遊牧民の方は、、、、おっと!

風間村長でした!!

 

 

 

いろいろな美術品がある広~い部屋に通していただきました。

 

 

 

2016年2月05日



風間村長の小笠原紀行

東京都の観光PRの命を受けて、

今週は小笠原諸島をレポしております。

日々の出来事を、オフィシャルブログおよびfacebookにて配信中ですので、

ぜひぜひご覧ください!

 

 

 

 

 

 

2016年1月14日



ゴビ砂漠の植林活動は無事終わりました

今年は、地元の幼稚園に植林。

砂漠の植林というと荒野の中に緑をつくるイメージですが、

まずは人が暮らしている、緑を望んでいる場所から。

ドルノゴビ県知事(1枚目の写真左、モンゴル人力士のような体躯の方)、

JICA職員にもお手伝い頂き、地元のTV局の撮影も入って、

にぎやかで派手な雰囲気の中、ゴビ砂漠の中に新しい緑を加えました。

年々、植える場所と規模を拡大していきますので、どうか温かい応援を、

そして可能ならば次回以降ご参加を、、、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

2015年9月04日