地球元気村

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元気村ブログ

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大塔地球元気村1日目

最初のご当地・地球元気村の開村から、もう20年が経って今では完全に「夏祭り」となった大塔(田辺市)地球元気村。昼のアウトドアーメニューから夜はお楽しみの大花火大会となって来場者は一万人を有に超える。会場を囲む屋台にはどこも長い行列ができて大混雑。


アイスクリームと「わさび葉寿司」(400円)がとっても美味かった。
 サングラスの男は,謎の海洋ジャーナリストの内田正洋氏、二人でステージに乗って自然の話をやった。
 

夜の花火大会

2011年8月06日

只見ボランティア緊急募集!

去る7月29日の集中豪雨で大打撃を被った福島県只見町へのボランティア活動を募集します。

呼びかけ人は只見町の地球元気村の実行委員長を務める五十嵐博之さん(優しいおじさん・52才)。


集合場所は只見町の進入する国道289号線にかかる万代橋の袂にあるラーメン屋さん「吉亭」の駐車場。

日時は8月6日(土)のAM10:00で7日(日)はAM9:00、集合後に現場に行きます。作業内容は泥だし、ゴミ出し、片付けなど。

装備はそれに合った装備を持参のこと。宿泊は現地にて説明あり。食糧・シュラフは各自持参のこと。温泉無料。テント、車中泊可。

五十嵐さんのTEL=090-2024-2239。

元気村本部からはトキちゃんが参加します。(村長は和歌山の元気村への出張、すいません。もしかしたら写真の熊鍋が食えるかもしれないよ?)



 

2011年8月04日

第2回「がれきの学校」のご案内

~~第2回「がれきの学校」の参加申込書をお送りいただきました皆さまへ~~

参加にあたってのご案内を、昨日メールまたはFAXにてお送りしておりますので、ご確認よろしくお願いいたします。

 

第2回に関しては『夏休み特別企画』として、バス2台にて実施いたします。

まだ若干の空きがございますので参加希望の方は、お早目に「参加申込書」をお送りください。

参加費等につきましては、当HPトップの「がれきの学校」をご覧ください。

http://www.chikyu-genkimura.com/school.html

2011年8月03日

只見町災害ボランティア募集中!

このたびの福島/新潟両県を襲った豪雨により、現地では多大なる被害を受けました。

地球元気村では、昨日早速 有志が只見地球元気村実行委員会の新国さん宅の片づけ・泥出しなどのお手伝いをしてきましたが、只見町では本日「災害ボランティアセンター」も設置されました。

被害を受けた地域は広範囲にわたりますが、取り急ぎ、地球元気村が長年お世話になってきました福島県只見町によるボランティア募集をご案内します。

 

「只見町災害ボランティアセンター」WEB   http://www.shien-p-saigai.org/tadami/ 

詳細/只見町へのアクセス状況などは上記WEBをご覧ください。

 

本日、只見町VCに確認させていただいた事項は下記のとおりです。 (8/4(((

 

1、ボランティア参加希望者は「只見町災害VC(ボランティアセンター)」をお訪ねください。(予約は必要ありません)

2、テント泊の場合は、「只見町青少年旅行村」内にスペースが確保されています。(旅行村入村料については無料です←8/4追記)

また、「民家宿泊体験施設 目黒家」にボランティアは無料で宿泊出来ます(雑魚寝、寝袋等は持参)。

3、青少年旅行村は電気・水道は復旧しました(8/4追記)。

4、「季の郷 湯ら里」と「むら湯」にて『ボランティアカード』の提示で入浴出来ます。

 「湯ら里」利用時間 9時~20時 http://www.yurari.co.jp/ 

 

以上です。

 

 

 

 

 

2011年8月01日

豪雨禍の只見町にて

昨日の記録的(675mm)な豪雨にやられた福島県只見町の現場。只見川沿いに立ち並ぶこの住宅は二階まで水に浸かり、昨晩は取り残された老人をボートで二階から救出した。一夜明けた今日、元気村の有志と現地を訪れた。

 

 

 

只見川の大規模な氾濫で一瞬の内に全てを失った友人(只見地球元気村実行委員)新国伸一くん(バイク仲間だ)さんの家の中は、二階も一階も、もうぐっちゃぐっちゃ。どうにも手が付かない状態だが、ここは一つづつ一個一個、地道にかたづけていく他はない。一緒にいると可哀相になってしまった。

 

世の中はお互い様。つい、この間まで石巻_南三陸でやっていたお手伝いの感覚を使って「泥だし」も「被災物」の片付けはお手のもの。出すモノの中にはつい最近買ったばかりのモノ、もったいないモノ、思い出のモノ、、、今の世の人の生活はモノと共に有り。三陸でもそうだったが、夥しい物資が泥だらけになった。

とはいえ、先ずはとにかく被災からの復興は身の回りのお片付けから始まるのだ。
 
 

空には忙しく自衛隊のヘリコプターが飛び交っていた。ここ(只見)での自衛隊の役割は「人命救助」だけ。泥出しや被災物の撤去は各個人の仕事となる。こんな時は是非ともボランティアの活動が頼りになる。 

 
体育館に避難した昨夜は.「あのテレビで見ているような避難所で約250人程で一夜を過ごしました。」「町中の4900人に避難勧告が出ましたが、毛布をはじめ比較的、必要な品物は揃っていました」と、新国くんの奥さん。これから何処のどうして住むか、失った家財道具はどうするか?これからが大変そうだが、、、物資の補給や人手を必要とする支援隊を組織する場合には、改めて「お知らせ」いたしますので、皆さんよろしくお願いします。
 
 
作業を終えて、、、
2011年7月31日