地球元気村

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元気村ブログ

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4/23のボランティア説明会について

下記の内容にて、東日本大震災 地球元気村被災地ボランティア説明会を開催いたします。

ボランティア参加希望の方、検討中の方はなるべくご参加ください。

(注)被災地の状況により、当初予定していた活動内容と変更になることもありますのでご理解願います。

 

 

日時:第1回 4月23日(土) 、 第2回 5月14日(土)

時間:集合10:30〜  説明会11:00〜13:00

会場:地球元気村本部事務局⟨さいたま市大宮区吉敷町1-135 アライビル10F⟩

最寄り駅:JR大宮駅、さいたま新都心駅 両駅とも会場まで徒歩12分

*駐車場はありませんので、なるべく公共交通機関でいらしてください。また、お車の場合は近隣に数カ所コインパーキングがございますので、そちらをご利用ください。

申込/問合せ:地球元気村本部事務局 TEL 048-649-3624   メール:genkimura@livedoor.com

1、氏名 2、連絡先(住所)3、電話番号(携帯番号も)4、メールアドレス 5、お手伝いいただける内容 

をお知らせください。

 

 

2011年4月20日

東日本被災地支援活動ボランティア募集説明会を開催します。

先日、風間村長とたてやま地球元気村実行委員とで被災地を訪れ、どこで何をすべきかを探ってまいりましたが、地球元気村支援活動のベースキャンプをまずは設置し、そこを拠点に出来る事からお手伝いさせていただきたい、と思っています。

つきましては、下記をご参照いただき、ご協力いただけるボランティアを改めて募集いたします。

なお、ボランティアいただく場合には条件もありますので、ご自身でよく検討の上ご協力をお願いいたします。(既にご応募いただいている方も、条件をご確認ください。)

 

○○東日本大震災 地球元気村による支援活動と活動協力ボランティアの募集について○○

 

【主 旨】

2011年3月11日14時46分に関東・東北地方(太平洋岸)を襲った「関東・東北大震災」の被災地と被災者に向けて、NPO法人地球元気村では支援活動を下記の内容で行います

*この活動は、国内・外 の二輪ライダーによる救援活動=<Ride to Save Japan Community> 直訳=日本を助けるために走るライダーの支援活動~ との協力活動とします。

このような状況下において、地球元気村村民、講師、協力者、関係者、および 全てのバイク乗りと二輪関係者で力を合わせて現状に立ち向かい、被災地を一日でも早く元の平和な地に戻したい。私たち一人一人の力が、今の日本の一ヶ月、一年先の日本を救う力になる、と信じています。

 

【支援内容】

1)支援活動 開始日  2011年4月24日(日)から活動を開始します。

*風間とスタッフ2〜3名は、先発隊として4/24から活動を開始いたしますが(ベースキャンプの設営など)、ボランティアの皆様は、説明会後準備を整え、参加可能な期間のみお手伝いいただきたくお願いいたします。

2)「Ride to Save Japan Community 」との協力運営によって被災地(下記記載)に「よろずサポート・キャンプ」を設営する。

○床屋さん、看護師、整体師、お坊さん、大工さん、料理人などによる各種出張サービス(予定)。

○あったかい足湯サービスなど,被災者の方々が必要とする 各種サポートを実施。

3)子供を対象にした「遊び」や「ゲーム」の提供。または「野外料理」や「役に立つ生活技術の講座」など、地球元気村の各ジャンル講師団による様々な教室を開催予定。

4) オフロードバイク・ケータリングサービス(バイクだからこそ往来できる地域(難所))にて、「医療品」「食糧」「水」などをケータリングサービス(ご用聞き+巡回)する。

 

【ベースキャンプ体制】

神割崎に事務所・宿泊設備としての本部キャンプ(大テント)を設営。隊員の使用する水・ガソリン・食料品などは地元への負担にならないよう自立した体制を確保する。そのためのバックアップ体制は、出来るだけ緻密な後方支援体制で臨む。

本部キャンプの設置場所は、南三陸町の神割崎キャンプ場に設置し、上記サービスの提供場所は、状況に応じて対応する。

☆バイク用ガソリンの確保(予定)

☆食料は10名前後の隊員の一ヶ月分は確保(予定)

☆飲料水も一ヶ月使用分を常備確保(予定)

 

【車 両】被災地支援活動に使用するため、下記車両を用意(予定)

■バイクはオフ車を主体にした5台前後

■運搬用大型トラック1台

■中型トラック1台

■軽トラック1台

■発電機2台程度

 

 【スタッフ体制】

■現地駐在マネージャーを置く

■食糧調達などの後方支援の要員も複数名(予定)

■救援ライダー5名前後(1週間毎交代)(予定)

■支援物資の運搬ドライバー&ライダー複数名確保(予定)

    *上記は一般公募による募集スタッフ

 

【その他】

長期化するバックアップの資金は、各個人のカンパ、地球元気村被災地募金、ライダース被災地救援募金の一部流用による。

 

【ボランティア募集条件】

下記条件をご了承いただける皆さまのご協力をお願いいたします。ご自身にて参可出来る期間・日程はご調整ください。

1、滞在期間中の衣食住すべて自分でまかなえる方

・テント、食糧、水、食器、身の回り品、灯、寝袋 等 自分で使用するものは、全て自分自身でご用意・ご持参ください。

2、現地との往復の交通手段を自分で確保できる方

3、健康である方(保険証を持参ください)

 

【ボランティア募集 説明会】

次の日程で説明会を開催します。ボランティア参加希望者(検討中の方を含む)のご参加をお待ちしております。

*説明会への参加は、ボランティア参加への絶対条件ではありませんが、上記の条件を満たす方のみご協力をお願いいたします

日程:第1回説明会 2011年4月23日(土) 、 第2回説明会 2011年5月14日(土)

時間:集 合 10:30 ~ 説明会 11:00 ~ 13:00

会場:NPO法人地球元気村本部事務局 TEL:048-649-3624 mail:genkimura@livedoor.com

〔さいたま市大宮区吉敷町1-135 アライビル10F 〕

最寄駅:JR大宮駅、さいたま新都心駅 両駅とも徒歩12分

申込み/問合せ:NPO法人地球元気村本部事務局 TEL:048-649-3624 mail:genkimura@livedoor.com

①    氏名 ② 連絡先(住所) ③ TEL ④ 携帯電話 ⑤メールアドレス をお知らせください。

 

【義援金受付 口座】 皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

1)NPO法人「地球元気村」への募金

○郵便振替口座  00120-1-719105  地球元気村本部事務局

○ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ店)当座預金 0719105 地球元気村本部事務局

 

2)「ライド・トゥ・セイブ・コミュニティー」への募金

 ゆうちょ銀行 〇〇八店(ゼロゼロハチ店)普通預金 8135990 ライド・トゥ・セイブ・コミュニティー

【注】

 ○寄付金の税務上の扱いについて(個人の場合)

 今後、地球元気村が被災地にて行う支援活動(準備および現地での活動)には、かなりの金額の現金も必要となります。元々潤沢な予算がある団体ではありません(むしろ、逼迫した経済状況にあるというのが実情です)ので、勝手ながら、今回皆さまからお預かりした「義援金」の一部を『東日本大震災の被災地支援活動』に限って使用させていただく地球元気村の「活動支援金」として扱わせていただきたくお願いを申しあげます。

*募金・義援金・活動支援金は、税務上は一括して「寄付金」として扱われます。

また、下記の点も募集の折に説明不足でありましたことをお詫び申し上げますとともに、ご理解をいただきたくお願いいたします。

 

 記

○寄付金の税務上の扱いについて(個人の場合) 

国、地方公共団体、財務大臣が指定した団体等、特定公益増進法人等への寄付金は、寄付金控除の対象になりますが、これ以外の団体への寄付金は「寄付金控除」の対象になりません。

従って、NPO法人地球元気村への寄付金は「寄付金控除」の対象とはなりませんので、ご了承ください。

 *法人の場合は、NPO法人への寄付金は「一般寄付金」として損金に計上できますが、計上出来る枠は小さくなります。

○義援金について

今回、ご協力いただきました金額について「寄付金控除」の対象として希望される方は、お手数ですがお申し出ください。当方にて、お預かりした金額を然るべき団体(または地方公共団体)に寄付し、後日お知らせいたします。

 この場合は、

 1、法人が支払った義援金は全額損金(経費)扱いができます。

 2、個人が支払った義援金は、寄付金控除の対象となります。           

     

 
2011年4月13日

東京は今、桜が満開なのだが、、、。

 

 
東京に戻ると,いつの間にか桜が満開だった。今年の日本の桜は,ひっそりと静かに花を咲かせて人々の心を癒す役割に廻っているようだ。ーーーありがとう。
 
被災地からの帰路。東北道を任務を終えて帰る沢山の自衛隊や警察関係の車両、各地域からの消防隊の皆さん。行く時は緊張の面持ちだったみんなの顔が、厳しい任務を終えて晴れ晴れした顔に戻っている。車の窓を拭く隊員、買い物をする署員、歩く足取りも軽そうだ。
被災地にも早く本当の春が来ることを祈るばかりだ。
 
僕は東京に戻って,本格的な支援体制の用意が出来次第、再び被災地に戻ってみんなのお手伝いをする予定です。皆さんもお手伝い下さ~い。
 
2011年4月08日

悲しいかな、何処も同じ惨状。人間は、、、。

 

 
 
自然は人間に多くの恵みをもたらすが、甘く見るととてつもなく厳しい、、、、、、。
 
人が冬山で安全にやり過ごすためには「冬山を知る」ことだが、地域社会のあり方(建物の場所やライフスタイルなど)や、人のつくる文化もまた永遠で安全であるためには、やはり自然を知り、自然の教えに従って生きるべきであることを、今回、強く強く心に刻んで東北を後にすることに、、。
 
そして、また、ごくごく近いうちに万全の体制で沢山の仲間達と再び来て、本気のお手伝いをするつもりだ。頑張れ、皆さん!(頑張れ!という言葉が必ずしも適切ではない状況の方々も沢山いるのも知っていながら、、、あえて使いました)
2011年4月07日

岩手最大の被災地・陸前高田に来た。

 

 
岩手県で最大の被災地となった陸前高田市。まったく酷い惨状。海にたった一本残った松の木が、なんとも寂しげだった。
 
2011年4月06日