地球元気村

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元気村ブログ

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今年も大変お世話になりました

おかげさまで、今年も無事に活動を終えることができました。

来年も、人と自然の理想調和社会について考え、

我々なりにできることを行っていきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

29日(木)、地球元気村の創設メンバーだった根津甚八さんが永眠されました。

謹んでお悔やみ申し上げると同時に、これまで本当にありがとうございました。

これからは天国で、元気村を温かく見守っていてください。

2016年12月31日



10月は毎週末、各地で元気村イベントを開催中。

✩10/1(土)-2(日) 自然首都・只見 トリムウォーク & トリムラン

✩10/10(月) 稲刈り & 大根の種蒔き体験 

 

の2つが終了し、

 

★10/15(土) くまもと地球元気村 in 山都

★10/22(土)-23(日) 新日本三大夜景コンサート & 農業キャンプ

 

へと続きます!

 

 

2016年10月12日



コールマン社「パーティーシェード」とっても便利です

7/24の熊本ボランティア(クリックで詳細ページへ)で活躍していただく、

特別講師で木工達人の白井糺さんが、軽井沢の美術館で匠のお仕事中。

コールマン社の「パーティーシェード」が大活躍!即席の野外工房いっちょ上がり!

梅雨のこの時期でもノープロブレムで作業に取り組めます。

コールマン社様、ありがとうございます!

 

 

 

2016年6月29日

【風間村長の熊本地震通信】vol.⑧

 

【こんな人たちに会いました】

モンベルアウトドアー義援隊。

 

被災から3日目の日曜日から50張りのテントを南阿蘇村の南部「あそ望の里」に張って、

避難者に提供したモンベルアウトドアー義援隊のスタッフたち。

 

阿蘇の素晴らしい景観と、そこに展開するアウトドアーアクティビティーの前進基地として

昨年の春にオープンしたモンベル南阿蘇店だったが、その1年後、

まさかこの様な形で当地に貢献しようなどと、誰も想像しなかったことだ。


アウトドアーの技術や経験、用具類の機能性は、今回の様な危機管理には最適。

そんなエキスパートの集まる義援隊の存在感は地域にとって心強かった。

 

 

2016年4月25日

【風間村長の熊本地震通信】vol.⑦

 

初めて踏み込んだ熊本被災地。

宮崎県延岡市から高千穂を経て、熊本県北東部に位置す高森町に至る陸路である。

高森は町の道路の傷み、家屋損壊の様子も見た目にはなく、

スーパーや飲食店が平常に営業をしているのを見ると、ここが本当にあの阿蘇の被災現場?

と狐につままれた気分。


で、いよいよ、友人の住む南阿蘇村の中心部へ。

ところが、ここも高森と同様、村内の雰囲気はまるで平静を装い普段のとおりなのだ。

久しぶりに会う友人と握手を交わし、被災の様子を聞くと「現場は村の北側であり、

極めて極部的」とのこと。

 

向かった現場はさすがに物凄い惨状だった。

 

 

 

数ヶ月前に建て直したばかりのコンビニの駐車場の地割れ。

 

 

残った長陽大橋と新しい流れになった黒川。

 

 

地面がまるで波の様にガタガタに盛り上がった。

 

 

まるで階段の様になった県道。

 

 

無くなってしまった阿蘇大橋と大規模な山崩れの現場だ。

 

 

高い鉄塔も倒れた。

2016年4月24日